ブログなどでも暴露されてる首イボの原因って?

 

 

生まれた時から
首にイボがある赤ちゃんを見たことはありますか?

 

 

おそらく、赤ちゃんの時から
首にイボがある子はいないのではないでしょうか。

 

年齢を重ねるとともにイボもできやすくなり
ご年配の方の方がイボに悩んでいる人が多いですよね。

 

 

では、イボはなぜできるのでしょうか?

 

 

イボができる大きな原因は「お肌のダメージ」です。

 

 

特に首にイボができやすいのは全身の中でも
比較的皮膚が弱い部分だからです。

 

 

どういったときにお肌がダメージを
受けイボができるのか、ざっくり分けると4つ要因があります。

 

 

 

首イボの4つの原因

 

まず一つが「ターンオーバーの乱れ」です。

 

通常、お肌は肌細胞が何度も生まれ変わり、
古くなった角質は垢として剥がれ落ちていきます。

 

このターンオーバーの周期が乱れると、
古くなった角質がお肌に残った状態になり、

 

肌が硬くなったり皮脂や汚れがたまりやすくなったりし、
肌表面がダメージを受けてしまいます。

 

その結果イボができやすくなります。

 

 

 

 

原因の2つめが、「乾燥」です。

 

乾燥が原因のお肌トラブルは経験された方は多いのではないでしょうか。

 

石鹸でごしごし強く洗ったり
、熱いお湯に入浴したりすることが
好きな方はお肌が乾燥しやすくなります。

 

また、手や首、顔などの衣服から
外に出ている部分は乾燥した空気に触れやすく、乾燥しやすくなります。

 

また、肌質によっても乾燥しやすいお肌の方は
保湿ケアを十分にしていないと乾燥し、
それが原因で肌がダメージを受けてイボができてしまうこともあります。

 

 

 

3つ目は「紫外線」です。

 

紫外線がお肌に与えるダメージについては
ご存知の方も多いとは思いますが、強い紫外線を浴びたり、

 

長時間紫外線を浴びたりすることによって皮膚の組織が破壊され、
細胞分裂が活性化してしお肌が老化してしまいます。

 

 

この、細胞分裂が活発化してしまうことによりイボができてしまいます。

 

また、紫外線が原因で
お肌の乾燥にもつながるので紫外線からお肌を守るのは肌ケアの基本ですね。

 

 

 

最後に、ネックレスやタートルネックなどの衣服による
「摩擦」が原因でお肌がダメージを受けイボの原因にもなってしまうことがあります。

 

 

「そんなことで?」と思われるかもしれませんが、
敏感肌の方は特に注意が必要です。

 

 

全身の中でもお肌が弱い首の部分にネックレスなどが
当たることで摩擦が起こり、
知らず知らずのうちにお肌がダメージを受けてしまっています。

 

その積み重ねからお肌トラブルを起こしイボになってしまう可能性もあるのです。

 

 

 

ここまで、イボの発生原因を見てみましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

乾燥や摩擦などの些細な
お肌ダメージの蓄積が原因でイボができてしまうことが分かりました。

 

 

日々のお肌へのダメージについて、気を付けてみてくださいね!